●2026年2月マンション成約状況について その9

〇南区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)のマンションが対象

1月:成約件数:2件 平均成約専有面積:76.21㎡(23.05坪) 

     平均成約価格:645万円  成約平均坪単価:27.98万円

2月:成約件数:7件 平均成約専有面積:85.42㎡(25.84坪) 

     平均成約価格:2,040万円  成約平均坪単価:78.95万円

2月期南区の中古マンション成約状況に関してファミリータイプの成約件数は7件で、1月の成約件数2件と比べると大きく上回った。

成約平均専有面積は85.42㎡(25.84坪)で1月平均成約面積76.21㎡(23.05坪)を9.21㎡プラスと大きく上回った。

平均成約価格は2,040万円と1月平均成約価格645万円に比べると1,395万円プラスと大きく上回った。

平均成約坪単価は78.95万円で1月平均成約坪単価27.98万円から50.97万円プラスとこちらも大きく上回った。

この状況は、成約4件が2,000万円以上の成約であったことが大きく成約価格および坪単価を押上げる要因となった。

◎南区のマンション売却のご相談はA-ハウスへお任せください。

この記事を読んだ方は、こんな記事を読んでいます。